かねや別館

壱岐の歴史的スポット、パワースポット

壱岐市内には歴史的なスポットが多数存在しています。特に古くから存在する神社や古墳、遺跡跡が多く、壱岐の大きな魅力のひとつです。そんな壱岐の主な歴史的スポット、パワースポットをご紹介します。

原の辻遺跡

原の辻遺跡は、紀元前2~3世紀から紀元3~4世紀、弥生時代から古墳時代にかけて形成されたとされる、非常に大規模な環濠集落の遺跡です。この遺跡は魏志倭人伝の中の「一支国」の王都だったことも分かっており、この遺跡から出土した1670点もの出土品が2013年に国の重要文化財に指定されています。

双六古墳

双六古墳とは全長91m、後円部径43m、前方部幅36mの長崎県最大の前方後円墳で、九州全体でも5番目の規模を誇る古墳です。1997年から2000 年まで発掘調査が行なわれ、新羅土器、二彩陶器、金銅製単鳳環頭大刀柄頭、金銅製辻金具、金銅製雲珠、鉄はさみ、銀製勾玉など貴重な宝物が出土し、中には国内でもあまり例がない金糸も発見されています。

住吉神社

住吉神社は、住吉三神を祀っている神社で日本各地に約600社存在する神社です。壱岐市の住吉神社は、三韓征伐を為し遂げた神功皇后が、壱岐市郷ノ浦町大浦触に上陸して住吉大神を祀ったことで、日本初の住吉神社とされています。この住吉大神は、底筒男命、中筒男命、表筒男命の三神の総称で、海の神、航海の神、和歌の神として祀られています。

月読神社

月読神社は、神道の発祥の地とも言われ、県道に面した鳥居から、石段の参道が続いています。縁結びのご利益があると言われています。

小島神社

岸から約150m沖の海に「小島」という小さな島が浮かんでいます。潮が引くと歩いて渡れることができ、壱岐のモン・サン・ミッシェルと呼ばれています。恋愛運や五穀豊穣や安産などにもご利益があると言われています。

鏡岳神社

地元では『初瀬(はぜ)のごんげんさん』と親しみを込めて呼ばれている。壱岐最南端の初瀬漁港の東側半島にあり、高さ76メートルの丘にあります。神社までは300段以上もある石段が続いており、パワーチャージなどのご利益があると言われています。

男岳神社

TVでも紹介された磁石の針がぶれる石あります。昔から神罰の厳しい神社といわれ、この山の樹木は1本たりとも持ち帰ることが許されない山です。それゆえ、ご利益は大きいと言われています。

女岳神社

女男岳の池をはさんで、男岳山の向かい側にあります。赤い歩道を歩いて神社に向かう途中に巨石があり、「巣喰石(すくいいし)」と呼ばれています。これこそパワーアップの石で、どこからこの石が来たのかと思いたくなる不思議な巨石です。

手長比売神社

鳥居がある場所からは、沖に浮かぶ手長島が見えます。昔々、本宮八幡の神様と、手長比売の神様は礫(つぶて)をして領田を競ったという伝説が残っています。

カンカン石

小石を拾ってカンカンと澄んだ音をたてて石が鳴ることからカンカン石と呼ばれています。拾った小石を大石の向こうにある小石の山に投げ上げれば、足が軽くなるという言い伝えがあります。

当館は、学生の方やおひとり様向けなどの様々な宿泊プランをご用意しており、お客様の観光プランに合わせた宿泊プランをお選びいただける旅館です。宿泊プランの中には旅館ならではの、一本釣りで獲れたマグロのお刺身やうに、アワビ、サザエなどの、壱岐の新鮮な海の幸を使ったお食事を堪能できるプランもございます。壱岐の旅行、観光での旅館をお探しでしたらぜひ、当館をご利用ください。

みなさまのご来島を心よりお待ちしております

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