かねや別館

壱岐市を代表する観光スポット

九州を代表する観光地の1つとして壱岐島が挙げられます。壱岐島は人口約35,000人から成る島で、豊かな自然が広がります。壱岐島壱岐市は郷ノ浦町・勝本町・石田町・芦辺町の4つの町が合併した市で、それぞれ見どころの観光スポットがあります。その壱岐市の観光スポットについて紹介していきます。

猿岩

猿岩は郷ノ浦町にあり45mの高さとなる海蝕崖の玄武岩のことです。猿の横顔に見えることから猿岩と呼ばれており、大自然によって偶然にも猿の顔の形を成したと言われております。また、猿岩は壱岐島誕生の神話で誕生した8本の柱の1つでもあります。神様が海の中で壱岐島をお産みになった時に、壱岐島が流されてしまわぬように8本の柱を立てたとも伝えられております。
夏のシーズンになると猿岩を眺めに来る方々で賑わい、細部にいたるまで本物の猿そっくりな岩は一見の価値ありです。駐車場が完備されておりますので、雨が振った時でも車中から眺めることができます。

左京鼻

壱岐の景勝地として人気の高いスポットが、芦辺町八幡半島の突端にある左京鼻です。総延長約1kmもある海蝕断崖で、海中から突き出た奇岩は先述した猿岩と同じ神話に登場する8本の柱のうちの1つです。奇岩に波がぶつかるダイナミックな風景は多くの人の心を揺さぶります。
壱岐市では突端にあたる断崖絶壁のことを「鼻」と表し、「鼻」の地名がついた場所は他にもあります。左京鼻の先端部分は芝生となっていて、歩きやすく記念写真も取りやすいのでたくさんの観光客が訪れます。

鬼の岩屋

壱岐島には数多くの古墳が点在しているのですが、その中でも最大の全長を誇る円墳が芦辺町にある鬼の岩屋です。その由来は、古墳内部に積み上げられた玄武岩が普通の人間には到底運べない大きさで、鬼でなければこんな大きくて重い岩は運べないだろう。ということから鬼の岩屋と呼ばれています。
長崎県内で初めて見つかった装飾古墳で、当時の豪族のお墓ではないかと言われており、国指定史跡に登録されています。

岳の辻展望台

郷ノ浦町の東方にそびえる岳の辻は、標高212.8mの壱岐島で最も高い山で、約20万年前の火山活動により形成された火山砕屑丘です。その山頂に設けられた岳の辻展望台からは、壱岐全島が大パノラマで見渡せるので、天気が良い日には最高のロケーションです。
岳ノ辻の山頂付近には、無料駐車場やバリアフリーのトイレも整備されていて、ピクニック広場や遊歩道などもあるので、のんびり壱岐を楽しみたい方におすすめです。

壱岐イルカパーク

勝本町にある壱岐イルカパークは子供から大人まで人気の観光スポットです。一日に三回イルカを見ることができて、ごはんを食べているところから練習風景を見ることができます。普段では見ることのできないイルカたちが練習をしている姿は可愛くておすすめです。
特に10月になるとイルカパークを訪れる方が増える傾向にあり、ファミリー向けです。イルカたちと遊べて楽しい時間を過ごせますので、お子様にもイルカたちと遊ばせてみませんか。

ほらほげ地蔵

芦辺町にあるほらほげ地蔵は7月~9月にかけて訪問する方が多いようです。ほらほげ地蔵は6台並べられており地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天の六道と合わせております。ほらほげとはお腹に穴が開いているという意味で、遭難した海女の冥福を祈るため、或いは疫病が流行しないように祈るためと、様々な言い伝えがあります。
海の六地蔵としても有名で、満潮時に行くとお地蔵様だけが水面から飛び出て見えることもあります。海に浮かぶようなお地蔵様の姿は神秘的です。

辰の島

壱岐の北西に位置する無人島です。観光客に大人気の海水浴場だけでなく、辰の島の断崖絶壁やエメラルドグリーンに輝く美しい海が堪能できるクルージング、天然記念物に指定されている貴重な海浜植物群落なども楽しめます。10分程度で辰の島に渡ることができますので、壱岐を存分に楽しみたい、自然を感じたいという方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

当館では観光旅行を楽しめるプランでご案内させていただきます。壱岐市で思う存分遊べるプランをご用意しております。学生の方から大人の方まで、お客様に合わせた宿泊プランでご提案いたしますのでご利用下さい。また、当館では壱岐の名物であるうにやアワビなどを使った海の幸をご堪能いただけます。壱岐ならではの自然にふれて癒しと寛ぎを体感して楽しい思い出を作りませんか。

みなさまのご来島を心よりお待ちしております

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